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2016/07/01Webデザイン

文字!FONTに愛を込めて

入梅の報に気を曇らせる今日この頃、洗濯物が乾かない季節ですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。健康診断目前で食欲が増しているtakaoです。

ツユニモマケズ。マンプクニモマケズ。 というわけで最近食べて美味しかったご飯とそれに合う日本酒、、、 ではなく文字の話します。fontです。

美味しい話は梅雨明けしてからのど越しが楽しみで仕方なくなる時期にしますね。乞うご期待。

では本題へ。文字です。fontです。 歴史が長く壮大な話になるので、ここでは普段目にする文字や雑誌、webサイトでのお話をしますね。

書体

01 02 上が明朝体、下がゴシック体と呼ばれるもの。聞いたことはあるかなーと思います。多分。 柔らかく優しく見える明朝体。シンプルで太くすれば強いインパクトも出せるゴシック体。

みなさん好きな雰囲気の文字ってありますか??

いつも目にするSNS、新聞の見出し、電車のつり革広告や雑誌、いつも行くお店のメニュー表など。 文字は相手に伝えるための手段ですね。文字という形あるものをどう見せていくか。 なので私たちデザイナーたちは制作時に思い入れがあるfontが自然とできるんだろうなと思います。

この仕事就く前は意識などしたこともないですが、好きな書体が使われている場合のお店などは 目に止まります。なんだろ。ブランド感覚なんでしょうか(笑)

文字組み

どんなジャンルのものを制作するのか、広告なのか雑誌なのかwebなのか。 これだけでまた伝え方が変わってきます。

キャッチで引き付けたい。たくさん情報が詰まってるように見せたい。写真をメインに文字は控えめに。 私が以前やっていた紙は文字組みの雰囲気、見せ方が仕上がっていたので、それを崩さずに文字を扱う。 ページごとにfontの縛りがありました。それはいい意味の縛りです。 このfontで私ならこう見せる。あの人ならこう組む。なるほど!!いろんなバリエーションが見れたりするんです。

前回も少し書きましたが、気に入ってるfontがある場合は自然と毎回それを使用してしまうこともあります。 なので、このfontと文字組みはあの先輩が作った作品だとか、あ、最近はこのfontなんだなーとかそういう発見もあります。 pp_notekey_TP_V

文字校正

お客様とこちらで載せる文章はこれで大丈夫かと確認し、OKなら入稿! そして印刷物ならば、雑誌や広告という形になります。皆さんの目に触れます。

ここで、ミスると紙の場合はTHE END!! omgってやつです(オーマイガ) たった一文字、されど一文字。 発売されて手元に届いて確認終えてから、心からお疲れさまでした!となってました。 毎度ドキドキしたものです。ええ。

いかに流し込みのミスを無くすかって常に議題に上がってましたね。 徹夜続けば、判断も出来ませんからね。人は。

あの頃の自分を褒めてやりたい!!(笑)と過去の自分と紙のデザイナーさん達をフォローしてみました tsuruno34_TP_V

fontの選択

例えばスマホのメールの書体が丸くて可愛い書体だったら、絵文字なしでもうまく伝わる? でもビジネスには向いていない。 老舗旅館のロゴが日本語フォントでなくて英文だったら? スポーツ新聞が全部、明朝体だったら??

時代によって流行りもあって、2016年はゴシックを少し崩したものが多いみたいです。 下記参照 http://coliss.com/articles/freebies/best-of-free-japanese-fonts-for-2016.html

JKフォントとか時代が生んだ書体ですよね。手書きでよく使ってたのは「ちまころん」でした。 知ってますか? たま〜〜〜に見ると懐かしさがこみ上げます(笑)

まとめ

日本語は一番難しいんじゃないかと思います。 どう見せたら伝わるか。接続詞は小さく?名詞は大きく? 写真との相性は?全体像は?ターゲットは?

柔らかさ、威厳さのニュアンスを出すために 文字が見えていても捉え方は人それぞれ。

文字ともちろん言葉もコミュニケーションという部分で 大事だということを改めて気付かされます。 語学力身につけて文化人って言われたいと思ったアラサーでした。

本日もご清聴ありがとうございました!! TSU785_hartcandymori_TP_V

書いた人:takao

「呑む」「食べる」「寝る」が大好きなデザイナーです。
今年の夏は川で鮎と冷酒をキメたいデザイナーでもあります。

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