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2014/05/01ホームページ制作

今だから知っておくべき インバウンドマーケティングとSEOの関連性

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こんばんわ、花岡です。

今回はインバウンドマーケティングとSEOの関連性についてです。
インバウンドマーケティングなんて長ったらしくて難しそうな単語ですが、今後のWebマーケティングで大変重要なキーワードなので、名前だけでも覚えて帰って下さいね(若手風)。

目次

  1. インバウンドマーケティングとは
  2. インバウンドマーケティングに欠かせない要素
  3. 「今のSEO」に重要なポイント
  4. まとめ

1、インバウンドマーケティングとは

簡単にまとめると
「自社から情報を配信し、興味をもって訪れてくてたユーザーを顧客として取り込む」というマーケティングです。

インバウンドという意味はインバウンド(inbound) 「入ってくる、内向きの」という意味の形容詞です。※wikipedia参照
インバウンド=入ってくるという意味ですので、ブログやfacebookなど情報を配信し、その情報に興味を持ったユーザーにアクセスをしてもらうといったニュアンスです。
このアクセスしてきたユーザーに対してのアクションやフォローをすることで顧客として取り込むのですが、アクションやフォローについては今回は割愛します。

ちなみに電話営業やDM、メールスパムなどがアウトバウンドマーケティングという対極な手法になります。

2、インバウンドマーケティングに欠かせない要素

インバウンドマーケティングで最も重要な要素は「ユーザーにとって関心を引く情報が提供」されているコンテンツです。
例えば、旅行についてリサーチをしているユーザーは、
「どこにどうやって旅行すれば満足がいくのか」を潜在的に疑問と思っているユーザーです。

この疑問を解消できるコンテンツを提供ができれば、ユーザーはそのコンテンツのファンとなり、見込み顧客になる可能性と、コンテンツを拡散してくれる宣伝者になる可能性があります。

ですが、このようなユーザーにとって有益なコンテンツを制作をするのは、ライターさんやデザイナーさんにとって労力のかかる作業でもあります。
どんなコンテンツを、どんなテーマで制作すればユーザーが興味をもって読んでくれるのかという疑問は制作者を悩ませます。
しかし、これこそがインバウンドマーケティングとSEOとの結びつきなのです。

3、「今のSEO」に重要なポイント

Googleの進化により、検索結果では「上位に表示されるためだけのサイト」ではなく「ユーザーが必要としているサイト」を提供されるようになってきました。

大した内容や更新もなく、被リンクをSEO業者に設置してもらって検索順位を上げていたサイトは軒並み検索順位を下げています。

Googleはその使命を
『Googleの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。』 としています。
この使命を果たすため、近年Googleの最新技術による様々なアップデートが施されました。
これがアップデートによる検索結果の順位変動の大きな要因です。

Googleはユーザーに「有益な情報を提供」できるサイトを検索の上位に位置づけます。
この「有益な情報を提供」というのはインバウンドマーケティングでもユーザーにコンテンツを見つけてもらうために重要な要素です。
「有益な情報=高品質なコンテンツ」がSEOの要素としても大きな割合を占めるようになったことで、インバウンドマーケティングとしてのコンテンツ対策が「コンテンツSEO」という形で効果を生み出します。

4、まとめ

ここまで難しい事をつらつらと書いてきましたがまとめると、

「SEO、マーケティングにおいても、Webサイト本来の目的である、「有益な情報を公開/提供する」ということが更に重要になった」のだと思います。

もちろん被リンクもSEOでは重要な要素でありますが、今後どういった扱いになるかはわかりません。

それならば良質なコンテンツを量産する方が、ロングテールに効果のあるSEOとマーケティングにもなると思います。

悪徳SEO業者の方々には厳しい時代ですが、我々制作者にとっては、制作物のクオリティが結果に反映されやすくなったということです!
現在はライターさんの募集もWeb上で増えてきているようですので、業界での人材変動もありそうです。
ちなみに花のやのブログも調子よく効果が出てきています。やっぱり塵も積もればなんとやらです!

hanap

書いた人:hanaoka

林業高校卒業をしてITに進んだ稀有な例です。
Webディレクターとして皆様のお悩みを解決します。Web制作とガジェットが好きです。特技は少年ジャンプを縦に裂くことです。
facebook:https://www.facebook.com/masakazu.hanaoka

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