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2019/10/03デザインWebデザイングラフィックデザイン

メインビジュアルがイケてるサイト

花岡です。
ついに今年も残り2ヶ月、ドラクエウォークとポケモンGOに忙殺される毎日です。

Web制作に携わって今年で10年になりました。
Web2.0と騒いでいた頃に入社し、これまでデザイン・コーディング・ディレクションと携わってきました。現場にいた人間として、Web制作のこれまでの変遷を考えるととても感慨深いものがあります。
特にIEとの決別、Flashの廃止、レスポンシブデザインなどが思い出深いです。

Webデザインも当然ですが大きく変わりました。
特にメインビジュアルはコピーとセットでインパクトのあるビジュアルが多く、グラフィックデザインの領域でデザインセンスが求めらています。
今回はコピーとビジュアルで印象の残ったWebデザインをご紹介していきます。

メインビジュアルがイケてるサイト

つばめタクシー・大和グループ
https://tsubametaxi-yamato.com/
コピーいいですよね。なにかとかかってるコピーは印象に残ります。
あと、このつばめ人間?でしょうか。どうやって企画を持ち込んだのかが気になります。

 

AND SPACE
http://andspace.net/
シンプルなコピーに対して直球なイメージの動画がいい感じです。一段スクーロルしたセクションも企業の姿勢がストレートに感じ取れます。

 

原田産業株式会社 採用サイト
https://recruit.haradacorp.co.jp/
採用サイトで社員の変わった写真を使うのは定番になってきました。
写真勝負になるところもありますが、こちらのサイトは1枚目の写真が強烈に印象残りました。

 

株式会社アリシア
https://www.alishia.net
関西弁のコピーと写真が印象に残りました。
写真で頑張ってみてもやりすぎて滑っちゃうと台無しですよね……。加減が難しいです。
フッターも面白い。

 

メインビジュアルと3秒ルール

ページを見たユーザーは3秒で内容を把握し、次の行動に移る。それが3秒ルールです。食べ物落とした時のルールとは別物です。
3秒の間にユーザーは自分にメリットがあるのかを判断するわけですから、ファーストビューでのメインビジュアルの重要性は非常に高いです。
過去のWebデザインでは情報量をとにかくファーストビューに詰め込みことが良しととされていましたが、コピーライティングの重要性が浸透したことで現在のような形になったと思います。
コピーマジ大事。

最後に

メインビジュアルのデザインはユーザーの目に一番に飛び込んでくる部分です。
伝えたいことによっては、かっこよければいいかというとそういうわけでもないのが難しいです。
場合によっては少しダサかったり、情報がゴチャゴチャしていた方が効果が高まることもあります。
結局はサイトコンセプトがデザインにもディレクションにも重要ということだと思います。

今後のWebの流行りに置いてかれないように頑張りたいと思う日々です。こちらからは以上です。

この記事を書いた人:hanaoka

高校時代は偏差値35の高卒。2011年にWebマーケティングの世界へ飛び込み、独学と現場経験で実力をつける。2014年、名古屋市栄にてWeb制作・デジタルマーケティング会社「花のや」を設立。累計700社以上の中小企業のWeb制作・広告運用・採用支援を手がける。広告販管費を2,000万円から1,000万円へ削減した事例や、売上0円の事業を5年で2億円規模まで成長させた実績を持つ。「ゴールファースト設計」を独自メソッドとして提唱し、制作だけでなく成果にこだわったWebマーケティング支援を行っている。

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