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2021/12/17日常エンタメ

VRフィットネス始めました

最近ついに、健康診断で「ちょっとプラスになりましたね…」と体重増加をやんわりと指摘されてしまい、そろそろなんとかせんといかん、と思い始めました。

といっても話はそんなに単純なものじゃない。第一に筋トレはあまりに楽しくない(個人の意見です)。機械的に体を曲げたり伸ばしたりを繰り返して「達成感」とか言われても全然ピンとこない。THE・単調。それに苦痛を感じる時間が尋常じゃなく長すぎる。1日10分でも長い。

フィットネス系のゲームに手も出してもみましたが、それもあえなく棚の上行きとなり、ふとした拍子に目が合うたびに「フィットネスしよ!絶対楽しいYO!」と陽気に言われている気がして、申し訳なさを感じつつ目を逸らしています。辛いの苦手な人が辛い食べ物を食べないように、どれだけ筋トレを好意的に捉えても「苦しい」=「苦しい」のままなので、何がどうして「苦しい」を「楽しい」というやりがいに変換できるのかがさっぱりわからないんだYO! Say HO!

という感じで全く筋トレ適正がないんですが、そんな自分でも中学生の時は3年間卓球部に在籍して全くサボらなかった。この違いは一体何なのか?とよくよく考えてみると、少なくとも卓球は楽しんでやっていましたし、そもそも「やらなきゃ」という感覚ではなく、「相手から1本取ると嬉しい」「スマッシュが決まると爽快」という「楽しい」を感じるスイッチがプレイ中の至る所にあって、「やらされている」感覚は皆無だったなぁと。自分が嫌いなのは「運動のための運動」であって、楽しさを感じる行動が結果的に運動だったというのなら問題ないのではないかと。

最近、オキュラスクエスト2を購入して絶賛VRゲームにハマっていることもあり、そのゲームが楽しいうえに、結果的に筋トレ相当の運動したことになっているのであれば良いのではと感じ、早速激しい動きを求められるゲームを探し始め、そのうちのいくつかを試してみました。

ちなみに、ゲームを探すうえではこういったサイトを参考にしました。消費カロリーの多いものだと10分間でテニスに匹敵するものも多数あるのでびっくりですね。

『Pistol Whip』

こちらのゲーム、リズムに合わせて敵を撃つ、という触れ込みだけ見るとタイムクライシスみたいなガンシューに音楽要素を足したゲーム性に思え、フィットネスとしての利点は一見してなさそうに感じるんですが、実際は全然違います。
敵が撃ってきた弾丸を避けるという動作をしなければいけない関係上、身体を常に動かさなければならないし、しかしあんまり動きすぎると安全地帯が少なくなってしまうし、銃の照準も合わなくなるので、ゆっくりと腰を下げながら左右に身体を傾け、また腰を上げる、という動作を連続して行う必要があるんですよね。これが筋トレの「スクワット」の凶悪版ともいえる動作になっていて、数曲プレイしただけで完全に汗びっしょりになれます。

『Beat Saber』

言わずと知れた名作VRゲームで、これが腕を振る動作がメインなので、基本的には上半身だけが鍛えられる内容ではあるんですが…自分がプレイできる、ギリギリじゃない丁度良い難易度感の曲を、クリアには特に必要のない振付けを入れながらプレイすると、丁度いい運動になりますし、そもそもやってて楽しいです。ハイスコアや高難易度攻略を狙うだけならほとんど手首のスナップでなんとかなるゲーム性なんですが、そこで自分なりの味付けとしてわざとオーバーな動作込みでプレイすると、これも良い感じに汗だくになれます。

『The Thrill of the Fight』

自分が試してみたなかではこれが一番強烈でしたね…。とにかくパンチとブロック、ダッキングを本物のボクシングさながら高速で行わなければいけないうえ、パンチの威力が「腕を伸ばす速度」と「戻す速度」を元に決定されているみたいなので、このゲームの攻略に必要なのはプレイヤーのリアル体力という衝撃のゲーム性です。正直10分やるだけでもキツい内容ですが、ちゃんと対戦相手をノックアウトできると本気で爽快なので、やらされている感もなく、がっつり楽しめます。

と、いくつか挙げましたが、これでホントに痩せられるかはまた別問題なんですが。とりあえず今回は以上です。

この記事を書いた人:hamao

映画とゲームをつまみ食いしながら生きている、駆け出しWEBコーダーです。 1年ほどカナダで過ごしたあと、ビデオ屋店員、部品設計者を経てWEB業界にどんぶらことやってきました。

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