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どんな会社もサービスも、それぞれにストーリーがあります。
花のやはそれをサポートしながら、お客様の成長を隣で見ていたいのです。
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- 5分で分かる!ネット求人のためのホームページ対策3ステップ【Indeed・Googleしごと検索対応】
5分で分かる!ネット求人のためのホームページ対策3ステップ【Indeed・Googleしごと検索対応】
ご無沙汰しています、ディレクター中村です。
前回記事で一年ぶりと書いてましたが、なんとなんと今回は二年ぶりとなってしまいました。
昨年は世界的パンデミックが発生し、弊社もリモートワークに移行するなど慌ただしくしていたのは事実ですが、二年? んんん、さっぱり意味が分からないですね。
さて、そんな状況下ですから、各社の採用ご担当者様もこれまで以上にご苦労されていることと存じます。それなりに規模の大きな企業であれば専門部署をお持ちでしょうが、採用はメインではなく主たる業務の傍ら必要に応じて関わっている…という方などは、求人応募増加の方法を検討する時間の確保すら、なかなか難しいのではないでしょうか。
結論からいうと、ホームページの採用情報は「1職種1ページ」「省略せず記載」「構造化データ」の3つを整えるだけで、IndeedやGoogleしごと検索に自動掲載される可能性が大きく広がります。お金をかけて媒体に出す前に、まず自社ホームページの受け皿を整えましょう、というお話です。
ホームページの求人募集「とりあえず」で載せるのはもうやめましょう!
「ホームページから求人応募があるのは大手企業だけでしょ」
「求人媒体に割く予算はなくて」
「うちの応募者は基本ハローワーク経由だから」
ちょっと待ったー!!!
なんとなくホームページ内に採用情報ページを作ったものの特に応募があるわけでもなく、諦めモードに入ってしまう前に、是非やっていただきたいホームページ対策をお伝えします。
既に世の中に関連記事は山ほどあふれているのですが、今回は「難しい単語を時間をかけて読まなくてもいい」ところにポイントを置いて、ごくごくシンプルにまとめてみようと思います。
- Step1.ホームページの募集要項は1職種1ページにしてください
- Step2.募集要項には社名・住所・勤務地などを省略せずに載せてください
どうですか、自社ホームページはこの条件を満たしていますか?
もし満たされていないとしたら、そこを改善するだけで、採用情報が求職者の目に触れる可能性を増やすことができます。
どういうことか、分かりやすく(なるように頑張って)説明してみます。
今、「様々なホームページの採用情報を収集して、求人情報を検索した人に提供する」サービスが人気を集めています。仕事を探している人にとっては、各社のホームページを見て回らなくても地域や職種でまとめて情報を得ることができて効率的なのです。
そして、そのサービスは「勝手にホームページの情報を収集」しているので、特にお金を支払う必要がありません(※有料契約でさらにプッシュしてもらえるサービスなどはあります)
【有名どころ】 Indeed / Google しごと検索(Google for Jobs)/ 求人ボックス / スタンバイ など
ただ、そういったサービスが採用情報を集めてくれる条件が、先程のStep1・2をクリアしていることなのです。
ですので「ページを分けるの面倒だな」「ホームページなんだから会社名はいらないだろう」と思われるかもしれませんが、ハローワークの求人票と同じ感覚で1職種1ページ、分かり切っている項目も省略せずに全部書く必要があるのです。
もちろん、採用担当者様がホームページ運用に関わっていらっしゃるとも限りませんね。今のホームページがそうなっていないからといって、すぐに変えることはできないかもしれません。
ただ、もし「そろそろホームページをリニューアルしようか?」という声が社内から聞こえてきたなら、絶対にこれだけはやっておいてください!とStep1・2を訴えた方がいいです。
仮にその時は採用にそこまで力を入れていなくても、いざ本格的に活動をしようとなったときに準備が整っていれば進めやすい。条件がクリアできていない状態だと、まず改修するところから始めないといけませんから。
ここからが本題ですよ!
そしてそろそろ、タイトルは「3ステップ」だったよな?と思われている頃かと思います。
満を持しての…
- Step3.構造化データを設定するため 是非、花のやにご相談ください!
いやだって、これを5分で分かるように説明するのは無理ですもん。
餅は餅屋がついた方が美味しいですって。
求人情報の収集は機械的に行われるので、機械に分かる言葉で書いてあげる必要があるんですね。それはさすがにちょっと難度が上がりまして、書き方の説明を読んでも分かる人には分かるんでしょうが、分からない人にはさっぱりなわけです。
なので花のやにご相談いただければ、弊社にて構造化データを設定したり、書き方をご説明したり(一度設定したものを書き換えるのはどこに何を書くのかさえ分かればそれほど難しくはありません)、システムを導入してご担当者様が負担なく更新できるようにしたりと、様々な対応が可能です。
そして何より、求人情報収集サービスへの対策だけでなく、さらに貴社の魅力が伝わるホームページになるようご提案をすることができます。
ホームページが魅力的なら、それを見た求職者も「働いてみたいな」と感じてくれるはず。入口を増やすこと、入ってきてくれた人にいいなと思ってもらうこと。
花のやは、そのどちらにも手を抜きません!
ということで、ホームページを採用活動にどう活用するか?にお悩みなら、是非一度花のやにお問い合わせくださいませ。
「応募が来ない」の原因、実はホームページかも
求人媒体で応募を迷っている人の多くは、応募前に会社のホームページを見て判断しています。媒体経由でも、最後のひと押しはホームページなんです。
実際に花のやが支援した企業様では、コーポレートサイトを採用を意識した作りに変えたことで、それまでゼロだったホームページ経由の直接応募が、コンスタントに来るようになりました。
よくあるご質問
■構造化データって自分で設定できる?
できなくはないですが、機械向けの記述なので難度は高めです。CMSやプラグインで対応できる場合もあります。花のやでは設定から更新方法のレクチャーまで対応しています。
■Googleしごと検索に載せるのにお金はかかる?
掲載自体は無料です。ただし「1職種1ページ」「必須項目の記載」「構造化データ」といった条件を満たす必要があります。
■応募が来ないのは求人媒体のせい?
媒体だけが原因とは限りません。応募を検討する人は会社のホームページを見て判断するので、受け皿側を改善した方が効くことが多いです。
花のやでお手伝いしたお客様をご紹介します!
この記事の監修:株式会社花のや 代表取締役 花岡正和(名古屋のWeb制作会社として創業以来700社以上のWeb活用を支援。採用サイト制作・求人サービス連携を多数手がける)
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