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2023/07/04コンテンツ運用SEO対策

AIが書いた記事はSEOに影響が出る?出ない?

花岡です。夏が、始まりますね。
今回はAI(ChatGPT)で書いた記事はSEOに問題はないのか?という質問をいただいたので解説していきます。

Google参考記事:
https://developers.google.com/search/blog/2023/02/google-search-and-ai-content?hl=ja

まず最初に答えですが
「AIライティングだからという理由ではSEOに影響はない」です。

AIとSEOの基本

AIとSEOの関連性について話す前に、まずは基本から。
SEOは、ウェブサイトが検索エンジンの結果ページ(SERPと英字略します)でより高い位置に表示されるようにすることをSEOといいます。これは、ウェブサイトのアクセスを増加させ、多くのユーザーにコンテンツを見てもらうためにとても重要です。

一方、AIはコンピューターシステムが人間のように思考や学習を行う能力を指します。最近ではChatGPTの登場で幅広い分野での活用が見込まれています。

AIがSEOに与える影響

Googleの検索アルゴリズム「ランクブレイン」はAI技術を使用しています。ランクブレインは、ユーザーが入力した検索クエリの意図を理解し、最も関連性の高い検索結果をAIが判断して検索結果の一覧をつくります。

そしてこの検索アルゴリズムは、AIがライティングを行ってもそのコンテンツが有用であればSEOに影響はないということをGoogleは公式で発表しています。GoogleのE-E-A-T基準(専門性、権威性、信頼性)に従ってコンテンツが作成されていれば、そのコンテンツは検索エンジンによって高く評価されます、つまりSEOで上位表示もできます。

AIを利用したSEOの注意点

AIをSEOに利用する際には注意が必要です。AIはあくまでツールであり、コミュニケーションやマーケティングの全てを代替するものではありません。人間のように様々な情報を加味しながら思考し、戦略を組み立てることはできません。
また、Googleの検索エンジンは努力をして良質なコンテンツを作成しているホームページを優先的に検索結果の上位に表示ささせます。AIの役割が増えたとしても、結局は使う側のコンテンツ設計と戦略次第ということになります。

まとめ

結局のところは「AI執筆だからという理由ではSEOに影響はない」とはいえ、キーワード選定やコンテンツ設計はまだまだ人間が関わって努力していく必要があるということです。
全自動で完全無欠にコンテンツマーケティングができる時代はまだ先になりそうです。

この記事を書いた人:hanaoka

村生まれ村育ちWebディレクターです。 2014年に株式会社花のやを設立。以後ディレクションと営業を兼務しています。 学歴コンプレックスをバネに日夜戦っています。

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