一緒に悩み、考える。
つくるだけでなく、
そのあとの物語も、ともに。

どんな会社もサービスも、それぞれにストーリーがあります。
花のやはそれをサポートしながら、お客様の成長を隣で見ていたいのです。

一緒に悩み、考える。
つくるだけでなく、
そのあとの物語も、ともに。

どんな会社もサービスも、
それぞれにストーリーがあります。
花のやはそれをサポートしながら、
お客様の成長を隣で見ていたいのです。

ブログBLOG

  1. 名古屋のホームページ制作会社 花のや
  2. 花のやブログ
  3. WordPressお問い合わせフォームの選択肢とその活用法
2026/05/22WordPressプログラミングPHP

WordPressお問い合わせフォームの選択肢とその活用法

突然ですが、皆さんは今のWordPress界隈でのお問い合わせフォームのトレンドについて考えたことがありますか?

最近では、かつて多くのユーザーに支持されていたMW WP Formが、セキュリティ面を除いてはサポート終了に向かっているというニュースが流れました。これを機に、「次はどのフォームプラグインを使おう?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

今のWordPressで有名なフォームプラグイン

現在、特に人気の高いお問い合わせフォームプラグインには以下のようなものがあります。

これらのプラグインはそれぞれ特徴があり、ご自身のニーズに合ったものを選ぶことが重要です。

花のやのフォーム事情

しかし弊社の場合は、まずデザインマターでの組み込みとなりますのでこの時点ですでに、「ContactForm7」しか選択肢がなくなってしまいます。
次に、「確認画面」この時点で候補がなくなりました。

逆に「確認画面」の方が用意されているプラグインではブロックエディタでフォームを積んでいくカタチになるためちょっとしたCSSでの調整くらいなら可能ですが、それ以上のデザインを求めるとなると詰みます。

またバリデーションや、送信先、文章の差し替え等のカスタマイズになりますとほとんど絶望的と言ってもいいでしょう。
つくづくMW WP Formの柔軟さ、フィルターの豊富さには助けられていたことに気付かされます。

現状の対応方法

このような課題がある中で、現在は自作のフォームで対応しています。具体的には、最終的なメール送信にはwp_mail関数を使用しています。これにより、将来的にSMTP送信が必要になった場合でも、便利なプラグインを追加することで、柔軟さを保つことができます。

ただ、Google reCAPTCHAの設定は少々手間がかかります。しかし現状では、背に腹は変えられません。一度作成すれば後は何度でも再利用できるので、効率的です。

もし皆さんの中に「これがオススメ!」というフォームプラグインや設定方法があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。

まとめ

現在のWordPressで選べるお問い合わせフォームプラグインは多岐にわたりますが、自分のビジネスに合ったものを選ぶことが鍵です。特にデザインやカスタマイズ性を重視する場合、「Contact Form 7」が選択肢として有力ですが、他のプラグインも試してみる価値があります。

ぜひ自社のニーズに一番合ったフォームプラグインを選んで、効果的に顧客からのお問い合わせを管理してみてください。皆さんのおすすめ情報がありましたら、どんどんシェアしていきましょう!

参考リンク

この記事を書いた人:wada

エンジニア担当の和田です。 漆を塗ったりしていましたが最終的にプログラマーへと転職してしまいました。

お問い合わせ

Webサイト制作・その他お仕事のご依頼、
ご相談についてお気軽にお問い合わせください。

  • ホームページ制作で”補助金・助成金”使えます!
  • WEBに関する無料個別相談会
株式会社 花のや
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄2-14-5 山本屋本店栄ビル7階

花のやについて

お仕事のご依頼やご相談は、下記の電話番号
または、メールフォームよりお問い合わせください。
TEL.052-211-9898 / FAX.052-211-9899

お問い合わせ