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2026/09/25Web制作

製造業のホームページで問い合わせを増やすには

こんにちは、花岡です。

設備の写真も、会社概要も載せている。それでも、ホームページから仕事の相談が来ない。

そんなときは、デザインを変える前に、取引を検討している人の目線でページを読み返してみてください。「この材質は加工できるのか」「試作だけでも頼めるのか」「図面を送って相談してよいのか」。初めてサイトを見る人が、その答えを見つけられるでしょうか。

社内では当たり前の対応でも、サイトに書かれていなければ、初めての相手には伝わりません。

花のやが手がけたサイトにも、1万点を超える製品情報の更新方法を設計した例や、工場の作業風景を中心に会社を紹介した例があります。同じ製造業でも、サイトで伝えるべき内容は一様ではありません。

今回は、設備情報に加えて、自社の加工・納入事例や、発注前の疑問に答えるFAQに何を書くかを説明します。後半では、花のやが実際に手がけた3社のホームページ制作事例も紹介します。

問い合わせを受ける前から、比較は始まっている

2021年のBtoB購買調査。初回商談時に購入する製品・サービスを決定または絞っていた人は約82%、情報収集で企業サイトを参考にした人は66.4%。対象442人、製造業限定の調査ではない。

グリーゼが2021年に実施したBtoB製品・サービスの購入に関する調査では、初めて営業担当者と商談する時点で、購入する製品・サービスを決めていた、またはいくつかに絞っていた人が、合わせて約82%でした。情報収集の段階で企業のWebサイトを参考にした人は66.4%です。

対象は、BtoB製品・サービスの購入に関わり、2020年4月以降に新たな企業との取引を始めた442人です。製造業だけの調査でも、現在の購買行動をそのまま示す数字でもありません。ただ、営業担当者と話す前の情報収集に、企業サイトが使われていることは読み取れます。

出典:グリーゼ「BtoB製品購入プロセスの実態調査」(2021年6月公表)

相談先を探している段階で「自社の依頼に対応できそうか」が分からなければ、問い合わせをためらう理由にはなります。まず整えたいのは、会社の立派さを伝える言葉より、依頼できるかどうかを判断するための情報です。

製造業のサイトで見直したい6つのこと

製造業サイトで見直す6項目。設備・加工範囲、加工・製作・納入事例、情報の探しやすさ、発注前のFAQ、相談窓口、更新体制。

1. 設備名の先に、「何を頼めるか」まで書く

設備一覧は必要です。ただ、設備のメーカー名や型番だけで、対応できる仕事の範囲まで伝わるとは限りません。

たとえば受託加工の会社なら、次の情報が掲載されているかを確認します。

確認したい情報掲載する内容の例
材質と加工内容対応する金属・樹脂、切削・溶接・表面処理などの対応範囲
大きさと精度加工できる寸法、対応可能な公差、測定・検査の方法
数量試作や単品の相談可否、対応するロットの目安
依頼できる工程材料調達から検査まで、どこを引き受けるか

自社製品を販売する会社であれば、加工範囲よりも製品の用途、仕様、選定条件などを優先します。

精度や納期は、材質・形状・数量によって変わります。一律に約束できない数値を無理に載せる必要はありません。「この条件での実績」「それ以外は要相談」と、条件を添えて示すほうが正確です。

「高品質」「短納期」という言葉を増やすより、どのような依頼に応えられるのかを具体的に書く。設備紹介を、仕事の相談につながる情報に変えるための見直しです。

2. 加工・製作・納入事例で、実際に対応した仕事を見せる

設備・加工範囲は何を頼めるか、加工・納入事例は実際にどう対応したか、発注前のFAQは自分の依頼も相談してよいかを伝える。

設備一覧で分かるのは、保有している機械や対応範囲です。それに加えて、実際にどんな仕事をしてきたのかも載せたいところです。

自社が手がけた加工・製作・納入事例は、実際の仕事をもとにした一次情報です。完成品の写真と名称だけで終わらず、依頼された内容、対応した条件、自社が担当した工程まで説明してください。

受託加工の会社なら、材質・寸法・数量に加え、加工で難しかった点や、どのように対応したかを紹介します。自社製品を販売する会社なら、納入先での用途や使用条件、その仕様を選んだ理由が書けると、製品カタログとは違う情報になります。

「高精度な加工が得意です」という説明だけでは、実際の仕事の中身までは分かりません。どのような条件の加工を担当し、何を検査したのか。事例で具体的に示せば、読み手も自社の依頼と照らし合わせて検討できます。数値を掲載する場合は、記録を確認し、その案件の条件も添えます。

取引先名や製品写真を公開できなくても、材質や担当した工程を説明できる場合があります。ただし、社名を伏せれば何でも公開できるわけではありません。掲載できる範囲を確認してから原稿を作ります。

大きな成果の数字がなければ事例にならない、ということもありません。「何を頼まれ、どう対応したか」を、公開できる範囲で伝えるところから始めてください。

3. 製品や事例を、探す人の条件で整理する

型番・用途・材質から必要な情報を探し、設備や加工の説明、関連事例、FAQ、相談窓口をたどれる製造業サイトの導線例。

製品や加工事例が増えても、目的の情報を見つけられなければ、問い合わせの判断には使ってもらえません。

社内の製品分類と、初めて調べる人の探し方が違うことも考えておきたい点です。型番が分かっている人は型番から、用途しか決まっていない人は用途から探せるようにする。加工事例なら、材質や加工方法から絞れるようにするといった設計を検討します。

設備・加工方法の紹介ページから関連する事例へ、事例からその仕事の相談窓口へ進めるようにしておきます。事例一覧を作るだけでなく、対応範囲を調べている人が、自分の依頼に近い事例を見つけられることを目指します。

製品点数が多い場合は、公開時の見せ方と一緒に、追加・修正の方法も決める必要があります。担当者が更新のたびに迷う仕組みでは、情報を維持する負担が大きくなるからです。

4. FAQで、発注前に確認したいことに答える

対応できる技術が伝わっても、「うちのような依頼でも相談してよいのか」が分からないことはあります。その疑問に答えるのが、製造業のサイトに載せるFAQです。

質問を考えるときは、営業や技術担当者が実際に受けた問い合わせを集めます。会社が宣伝したいことを質問の形にするのではなく、依頼する側が確認したいことに答えてください。

たとえば、受託加工の会社なら、次のような質問が候補になります。

  • 試作1個からでも相談できますか?
  • 図面がなくても、現物やスケッチで相談できますか?
  • 材料を支給して、加工だけを依頼できますか?
  • 表面処理や検査まで、まとめて依頼できますか?
  • 見積もりを依頼するときは、何を用意すればよいですか?

回答を「まずはお問い合わせください」だけで終わらせると、相談してよいか迷っている人には、判断材料が増えません。対応できる条件、事前に必要な情報、個別の確認が必要な場合を、自社の実際の受け付け方に合わせて書きます。納期についても、一律の日数を約束できなければ、材質・数量・工程など、確認が必要な条件を伝えておきます。

独立したFAQページを作るか、製品・加工ページの末尾に置くかは、質問の数や内容で決めて構いません。少なくとも、その製品や加工を調べている人が、問い合わせる前に読める場所へ置いてください。

5. 「何を相談できるか」が分かる窓口にする

「お問い合わせはこちら」というボタンがあっても、図面が未完成の段階で相談してよいのか、見積もり以外の技術的な質問も受け付けているのかは伝わりません。

「加工の可否を相談する」「図面を送って見積もりを依頼する」「製品カタログを見る」など、相手がしたいことに合わせて案内を用意します。ボタンやフォームをむやみに増やす必要はありません。相談内容を選べるフォームにまとめる方法もあります。

図面の添付を受け付けるなら、利用できるファイル形式や容量、送信先を確認できるようにしておきます。図面に社外へ開示できない情報が含まれる場合の相談方法も、案内があると安心です。

なお、既存のお客様からの証明書発行依頼や、採用に関する連絡は、新しい取引先からの相談とは分けて考えます。どれも必要な窓口ですが、すべてを合算して「営業の問い合わせが増えた」と評価しないようにしてください。

6. お知らせより先に、設備・製品情報が今の状態かを確認する

お知らせを定期的に更新していても、肝心の設備一覧や製品仕様が古いままでは、相談してよい仕事の範囲が伝わりません。

新しい設備を導入した、対応できる材質が増えた、製品仕様が変わった。こうした変更を、誰が制作会社に伝えるのか、社内でどこまで更新するのかを決めておきます。紹介できる仕事が増えたら事例を追加し、同じ質問を繰り返し受けるようならFAQにも反映します。

更新頻度の高さそのものを目標にする必要はありません。まずは、取引の判断に必要な情報を、実際の対応内容とそろえることです。

花のやが手がけた製造業のホームページ制作事例

ここでは、日本バルブコントロールズ、三共包装、小嵐製作所の3社を紹介します。製品の掲載方法、主力製品の伝え方、現場の見せ方。それぞれのサイトで、花のやが実際に設計・実装した内容です。

※以下は制作時の取り組みを紹介するもので、公開後の問い合わせ増加を示す事例ではありません。

日本バルブコントロールズ株式会社:1万点を超える製品を、どう掲載・更新するか

日本バルブコントロールズ株式会社は、自社オリジナルのバルブと操作機を設計・製造している会社です。コーポレートサイトのリニューアルでは、1万点を超える製品を分かりやすく掲載するための更新方法に、特に時間をかけました。

この会社の製品は、わずかな仕様の違いが別の製品バリエーションになります。そうした違いにも対応できるよう、お客様と相談しながら、製品情報を扱うシステムを検討・実装しました。

あわせて、イチオシ製品を紹介するバナースライダーと、必要書類の発行を依頼できるフォームも設置しています。製品を紹介するだけでなく、書類が必要な人の手続きもサイト上に用意しました。

製品点数が多い会社は、「どう見せるか」と「どう追加・修正するか」を一緒に考えたいところです。公開時のページだけを作っても、その後に仕様や製品が増えるたびに更新で困るようでは、情報を維持できません。

日本バルブコントロールズ株式会社の制作実績を見る

三共包装株式会社:段ボールパレットを伝え、製品情報は社内で更新できるように

段ボール製品を製造する三共包装株式会社では、主力製品である段ボールパレットを知ってもらうことが、リニューアルの目的のひとつでした。花のやは、同社の生産力の強さを伝える構成を設計しました。

製品情報やお知らせにはWordPressを導入し、お客様自身で追加・修正できるようにしています。主力製品の紹介と、公開後に情報を更新する仕組みを、同じ制作の中で用意した事例です。

自社のサイトを見直す際も、会社全体の説明だけでなく、特に相談を増やしたい製品がきちんと紹介されているかを確認してください。新製品や仕様変更を誰が反映するのかまで決めておくと、公開後の作業も具体的になります。

三共包装株式会社の制作実績を見る

有限会社小嵐製作所:作業現場の写真で会社を伝え、Studioで運用できるように

愛知県で自動車部品を製造する有限会社小嵐製作所のサイトは、作業現場の写真を中心に構成しました。会社ロゴに合わせた青を基調とし、職場の雰囲気やものづくりの姿勢が伝わるデザインにしています。

構築にはStudioのテンプレートを活用しました。コードを書かずにサイトを運用でき、お客様自身で情報を更新できる仕組みです。

この事例では、実際の現場を見せることと、公開後に自社で情報を更新できることを両立させています。製造業のサイトだからといって、最初から複雑な製品検索システムが必要なわけではありません。掲載する情報と更新する作業に合わせて、作り方を選びます。

有限会社小嵐製作所の制作実績を見る

企画から公開後の改善まで、同じ会社に相談する利点

制作と更新・保守を同じ会社に任せることには、企画時に確認した条件を、その後の運用でも使えるという利点があります。ただし、同じ会社への依頼だけで、引き継ぎまでうまくいくとは限りません。

技術や製品について、毎回ゼロから説明せずに済む

「この精度は特定の材質に限る」「この事例は写真だけ掲載できる」。製造業のサイトには、打ち合わせで確認した条件がいくつもあります。

そうした条件や掲載ルールを記録し、運用担当者も確認できるようにしておけば、更新のたびに同じ説明を繰り返す負担を減らせます。大事なのは、ずっと同じ担当者が対応することより、担当者が変わっても情報を引き継げることです。

問い合わせの内容とアクセス状況を、制作の意図と照らし合わせられる

公開後は、アクセス数だけでなく、どの製品について相談が来たのか、見積もりや商談に進んだのかを確認します。ページの閲覧やフォームの利用状況も、設定した計測の範囲で確かめます。

たとえば、製品ページは見られているのに相談が来ない場合でも、アクセス解析だけで理由までは断定できません。説明が足りないのか、依頼条件が合わないのか、相談方法が分かりにくいのか。営業担当者が受けた質問も合わせて、直す箇所を考えます。

企画時に「どの仕事の相談を増やしたいか」を共有できていれば、数字を見るときも、その目的に沿って話を進められます。

採用や展示会の情報も、既存サイトに合わせて追加しやすい

展示会で紹介する製品ページを用意する、採用ページに仕事の様子を追加する。サイト全体の構成や素材を共有できていれば、既存の情報と重複・矛盾がないかを確認しながら進められます。

ただし、通常の情報更新と、新しいページの制作、広告運用、採用支援は別の作業です。「保守に入っているから、何でも対応してもらえる」と考えず、必要な作業と費用を確認しておきましょう。

花のやでは、公開後の更新サポートも用意しています。採用について見直したい場合は、製造業の採用サイトの記事も参考にしてください。

製造業のホームページ制作について、よくある質問

Q. 小規模な町工場でも、ホームページは必要ですか?

新しい取引先を開拓したい場合や、紹介された相手に加工範囲を確認してもらいたい場合は、用意する意味があります。大きなサイトにする必要はありません。設備、対応できる材質・加工、会社情報、連絡方法など、取引を検討する人が知りたいことから整えます。

受注を増やす必要がない場合も含め、まずは何のために作るのかを確認します。「製造業だから必ず必要」と、一律には考えません。

Q. 取引先名や製品写真を公開できません。それでも実績は載せられますか?

社名や写真を出せなくても、材質、加工方法、対応した工程などを紹介できる場合があります。ただし、社名を伏せれば何を載せてもよいわけではありません。写真や仕様から取引先・製品が分かることも考え、掲載できる範囲を確認してから原稿を作ります。

個別の案件を紹介できない場合は、公開可能な設備情報や一般的な対応範囲を整える方法もあります。実績を無理に作ったり、他社の写真で自社の仕事のように見せたりする必要はありません。

Q. 製品点数が多い場合、最初からすべて掲載すべきですか?

すべてを個別ページにするかは、製品を選ぶときに必要な情報と、更新にかかる手間で判断します。代表製品のページと仕様一覧、カタログを組み合わせる方法もあります。

日本バルブコントロールズの事例では、1万点を超える製品と細かな仕様の違いに対応する更新方法を設計しました。製品数が多い場合ほど、ページを作り始める前に、情報の項目・分類・更新手順を整理しておきます。

Q. 図面を添付して、見積もりを依頼できるようにしたいです。

図面を受け付けるフォームを設ける方法があります。対応するファイル形式や容量の上限、受信する担当者、送られた図面の保管方法を決めてから設計します。既存サイトに追加する場合は、現在のシステムで対応できるかの確認が必要です。

機密情報を扱う場合は、添付フォームに直接送ってもらうのか、先に相談を受けてから受け渡すのかも決めます。送信ボタンを置くだけでなく、受け取った後の社内対応まで用意してください。

Q. 原稿や写真がそろっていなくても相談できますか?

完成した原稿がなくても、会社案内、製品カタログ、設備一覧など、手元にある資料から整理できます。「試作の相談を増やしたい」「この製品をもっと知ってほしい」といった要望も、掲載内容を考える材料になります。

撮影や原稿作成を依頼する場合は、制作費に含まれる範囲を確認してください。加工条件や製品仕様の正確さは、社内で確認できる方に見てもらいながら進めます。

Q. 問い合わせを増やすには、サイト全体を作り直す必要がありますか?

必ずしも全面リニューアルが必要なわけではありません。対応できる加工の説明を補う、製品ページから相談窓口へ進みやすくするなど、既存ページの修正から始める方法もあります。

花のやでは、特定ページの追加や他社制作サイトのリニューアルも受け付けています。まず現在のサイトと、増やしたい相談の内容を確認し、部分的な修正で対応できるかを検討します。

Q. 制作費用と期間は、どれくらいかかりますか?

製品の掲載数、検索機能、図面の受付、原稿や写真の用意などによって変わります。製品データの整理・登録や撮影も依頼する場合は、ページ制作とは別に費用がかかるかを確認してください。花のやのプランは制作料金ページで紹介していますが、製造業のサイトに一律で当てはまる金額ではありません。

期間は、一般的なコーポレートサイトで2〜3か月が花のやの目安です。製品データの整理や機能開発、社内での原稿確認が必要な場合は、その作業も含めてスケジュールを組みます。展示会などに合わせて公開したい場合は、相談時に希望日をお伝えください。

Q. 社内に更新できる担当者がいません。制作後も任せられますか?

花のやでは、文章の修正や画像の差し替えなどを依頼できる更新サポートを用意しています。社内で更新する部分と、制作会社に任せる部分を分けることもできます。

ただし、新しい設備の導入や製品仕様の変更は、社内から情報をいただく必要があります。更新作業を任せる場合も、変更点を伝える方と、掲載内容を確認する方は決めておきましょう。新しい機能の追加や大幅な改修は、通常の更新と分けて費用を確認します。

Q. 公開すれば、すぐに問い合わせは増えますか?

公開しただけで増えるとは限りません。そもそもサイトを見てもらえているか、相談したい仕事に対応できると伝わっているか、問い合わせの方法が分かるかを確認します。

公開後は件数だけでなく、どの製品・加工への相談なのか、見積もりや商談につながったかも見ていきます。今回紹介した3社の事例も、制作内容を説明したもので、一定の問い合わせ増加を約束するものではありません。

制作期間や相談条件など、花のやのサービス全般については公式のよくある質問もご覧ください。

まずは、受けたい仕事の相談ができるサイトかを確認する

製造業のホームページは、問い合わせの件数だけを増やせばよいわけではありません。対応できない仕事の見積もりばかり届いても、営業の負担が増えてしまいます。

設備や加工範囲を説明し、実際に対応した仕事を事例で見せる。相談前に確認されることはFAQにまとめる。リニューアルを決める前に、まずはこの情報がそろっているかを確認してください。

そのうえで、関連する事例やFAQを製品・加工ページから探せるか、相談窓口まで迷わず進めるかを見直します。自社が受けたい仕事について、依頼を検討する人が判断できるサイトにしていきましょう。

花のやでは、名古屋を拠点に、製造業のサイト制作と公開後の更新・改善を支援しています。「今のサイトで足りない情報が分からない」という段階からご相談ください。初回のご相談は無料です。

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この記事を書いた人:花岡正和

株式会社花のや 代表取締役。名古屋市中区栄。2014年の創業以来、700社以上のホームページ・採用サイト制作に携わる。「成果(採用・集客・売上)から逆算する」ゴールファースト設計を提唱し、Web制作・採用マーケティング・AI活用支援に取り組む。

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